応募書類通過率が25倍になる!正しい職務経歴書の書き方

合格する魔法の職務経歴書 B面

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職務経歴書サンプル2B

 

2ページ目については、1ページ目に書いた職務経歴の明細を記載します。

つまり1ページ目で興味を持ってもらえた場合に、2ページ目でもっと詳しく情報提供する為です。

 

ここでも短くかつ明確にあなたの職務履歴を書いてください。

では具体的に何をどう書くのか説明していきましょう。

 

まず各内容は勤務していた会社の情報を書きます。各内容は下記の通りです。

社名、事業内容、資本金、社員数、売上、所在地

あなたの勤めていた会社の従業員数や売上高など会社の規模も重要な情報になります。これで採用担当者はあなたの勤めていた企業の規模が理解できます。これは意外と採用担当者は気にする部分なので、記載することは重要です。

例えば大きな企業に勤めていた人が、中小企業に再就職する場合、採用する方はうちみたいな小さな会社では、長く続かないのではないかと心配するケースもあります。

大きな会社と中小企業では仕事のやり方も組織も全く異なります。事務所の環境も全く違います。所在地も書くと勤務していた会社のイメージが理解しやすくなります。これらが不利な情報だからと言って隠しても、いいことはありません。

応募書類は大量に送られてきます。担当者はこれらの書類をふるい落とさなければなりません。その場合、不明な部分の多い書類は落されやすいと思ってください。あなたも商品情報が明確でない商品を買わないと思います。この場合も全く同じです。明確にわかりやすい書類こそ、書類選考通過のカギになります。

その下に会社の中で何をしたかを表組にして、記載します。

これを表組にしないで箇条書きで記載すると、わかりにくくなります。どちらが見やすいかというと、表組にした方が圧倒的に見やすく理解しやすいことを、お分かりいただけると思います。

さらに経歴の長い方だと箇条書きにすると1ページに収まりきらないと思います。ですから表組にして下記の情報を記載します。

期間、所属、職務内容、担当業務、実績

そしてどういう方法で実績を達成したかを書くと仕事のやり方などもイメージでき、アピールできます。できるだけ具体的に書くというのもポイントになります。人間ができるだけ具体的に書かれたものの方が理解しやすいからです。

この際、必ず数値情報を書きます。営業なら売上がいくらだったのか書くといいでしょう。いいですか、必ずですよ。そうすると営業の場合、取扱金額がわかります。これも意外と気にする企業が多いので有効な情報です。確かに単価が安い商品と高い商品では営業方法も違うので、注意してみるのでしょうね。

総務など数値目標がない場合でも、業務の見直しでコストを10%削減とかできるだけ数字で実績をアピールしましょう。数字があると人間は非常に理解しやすくなります。

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