応募書類通過率が25倍になる!正しい職務経歴書の書き方

履歴書は清く正しく美しく

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履歴書に関してノウハウはあまりありません。履歴書は書式にあわせて淡々と事実を書くだけです。昔は丁寧に書くべし、と言うことも言われたが、今はほとんどの応募書類がPCのファイルでいいので、字が汚い私やあなたには好都合です。

 

履歴書の正しい書き方

基本的に履歴書は決まった規格に決まったことを書きます。だからあまり考えることはありません。気を付けるポイントを箇条書きにしました。そこに注意して書いてください。

一番大きなポイントは写真と志望動機です。

 

履歴書は写真勝負

写真はとても重要です。何と言っても履歴書唯一のビジュアル情報です。人は視覚情報に強く影響される事はよく知られています。ですから写真は担当者の判断に影響を与えます。もちろん応募者の経歴が、企業の求める経歴に全く合わなければ、どんなに写りのいい写真を貼り付けても効果はありません。でも担当者がどうしようか迷っている場合には明らかに効果があります。

 

私の場合、某有名百貨店の写真館で撮影しました。撮影だけで3500円、プリントやデータをCD-ROMに焼いてもらい合計で一万円ほどでしたが、大満足でした。多少の修正はしてもらえますし、10歳ほど若返った印象です。ただ、あまり修正しすぎると面接での落差が逆効果になりかねませんのだ、ほどほどの修正をお勧めします。

CD-ROMに写真のデータを焼くのは高価なのですが、写真データがあればワードなどに直接貼れますし、自宅で印刷して、紙の履歴書に貼る事もできます。ここは投資と割り切って写真館でいい写真を撮ってください。それだけの価値はあります。

時々、スマホや携帯電話で撮影した写真を印刷して履歴書に貼る人がいますが、これは絶対に止めてください。これは写りも悪いですし、確実にわかります。これは応募しながら、不合格にしてくれと言っているようなものです。

 

志望動機は毎回書き換える

志望動機だけはきちんと毎回、その企業にあったものに書き換えましょう。でも履歴書で一番悩むのもこの部分だと思います。ただ結論から言うと、ここを考え抜いて書いても、そうでなくても、書類通過率はあまり変わりません。

私の場合、かなり定型化して効率化をはかっていました。具体的には下記の通りです。

志望動機:◯◯の提供を通じて、社会に貢献できる事業に魅力を感じて応募しました。××の海外営業経験が5年間、法人向けITソリューション提案営業の経験が10年間あり、その際に身につけた経験と知識を活かせると思います。また管理職の経験もあり、それを活用して御社の業績に貢献したいと思います。

私の場合、志望動機のほとんどがこのパターンでした。最初の◯◯の部分は応募する会社の商品やサービスの内容です。例えば、自動車部品やITソリューションとか入れます。経験のない業界の場合は、経験を削除し、知識を活かしてと書いていました。

あくまでも自分の知識や経験を活かして業績に貢献できるとアピールするのが基本になります。ITソリューションの営業に応募する場合、海外営業と前後を入れ替える小技も使っていました。

とはいえ、基本はこのパターンで応募しました。

志望動機を悩んで、応募しないのはもったいないです。志望動機はあくまでも建前の部分が大きいので、あまり深く考えない方がいいと思います。実際、考えに考えて、凝った志望動機を書いた事もありますが、合格率に大きな違いはありませんでした。

 

年号を西暦か和暦に統一する

和暦がいいという本もありますが、私は全て西暦で提出しました。その部分では全く問題を感じていません。

私自身は昭和な男なので、和暦だと年数の感覚がわかりづらいと思い、西暦に統一しました。その方が相手も年数の計算がしやすいと思います。年号が変わると何年間の経験かわかりづらくなります。

通勤時間も忘れがちですが、きちんと応募する会社に合わせて変えましょう。

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