応募書類通過率が25倍になる!正しい職務経歴書の書き方

職務経歴書で差をつけろ

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今の再就職活動においてもっとも書類選考の合否に強い影響力を持つのは、職務経歴書になります。

相手の担当者はあなたの職務経歴書を見て、書類審査を通過させるかどうか決めると思って間違いありません。だからここで差別化しないで、どこで差別化かするのかというくらい大事な書類になります。大量の応募書類がある中、わかりにくい職務経歴書は、競合するライバルの書類に埋れてしまいます。

当然、差別化をする必要が出てきます。

 

■職務経歴書で差をつけろ

100通を超える応募があることもおかしくない中高年の再就職では、漫然と普通の職務経歴書と同じレイアウトに同じサイズのテキストを打ち込んでも、見づらく、他の応募書類と同じになり、埋れてしまいます。

採用の担当者は通常の仕事をしながら、採用の仕事もしています。そんな忙しい採用担当者は、応募者の書類を隅から隅までみることはありません。というかそんな時間はありません。だから自社が求める条件をキーワードにして、文書を見ていきます。そしてキーワードがあった書類だけ、きちんと読むと思ってください。その場合でも、読みにくい職務経歴書であったならば、即不合格です。というか忙しい担当者は応募書類自体を読んでくれないでしょう。

あなたも読みにくいビジネス文書を見たことがありませんか?私はあります。そんな文書を見るとイライラしてきます。何が言いたいのだ。何がしたいのだ、と思い最後には怒りすらこみ上げてくる時もあります。

 

あなただったらそんなわかりにくい、読み手の事を考えずに書かれた文書を受け取った場合、最後まで我慢して読みますか?社長や上司の書類なら我慢して最後まで読むでしょうが、そうでなければ読まないですよね。営業用の資料だったら、即ゴミ箱行きです。採用担当者も同じだと思ってください。

そんな普通のあなたの書類は多くの応募書類の中へ埋もれてしまう可能性が大きくなります。あなたがどんなに素晴らしい経歴を持っていても、書類が通過する可能性は低くなります。

では、どうすれば書類選考を通りやすい書類を作れるのでしょうか。

私の経験を元にお話しさせていただきます。

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