再就職活動する場合、どのようにすれば合格すると思いますか?
通常の就職活動は再就職や転職に限らず、書類選考の後に面接が複数回おこなわれることが多いですよね。たまに適性試験などを実施する会社もありますが、これは40代以上の再就職活動ではかなり珍しいケースになります。
ということはまずは書類選考をくぐり抜けなければいけないと言うことになりうます。そうしないと面接をしてもらえないからです。そして面接なしの就職活動などないのです。
だがこの書類審査の通過が難しい。なぜなら最初に書いた様に今は非常に多くの人が再就職活動をしています。だから一つの求人案件に多くの募集があるのが普通です。
だいたい一つの案件に数十の募集があるのは普通で、多いと100通近い場合もあります。 そうなると応募書類を見る方も大変です。一つの応募書類をざっと1分で見る場合(読むではない)でも100分かかります。3分で見れば300分。
これは大変な作業量で、こうなると本当に読むではなく、見る作業となります。 そうなると、担当者はできるだけ時間をかけずに、効率よく書類審査をしたくなるのも当たり前です。
だからまずは応募者が応募書類を見やすくする工夫しなければいけません。具体的には、これから書きますが、見にくい書類はそれだけでNGとなります。 相手は忙しくて時間がありません。だから見にくい書類はそれだけで通過率がかなり下がると考えて下さい。
あなただって見にくい仕事の資料を、時間かけて見るように努力しますか?絶対にないでしょう。それが社長から渡された書類でもなければ。 では実際、どのような応募書類を作れば、書類選考を通過するのでしょうか。私自身の経験を元にお話しさせていただきます。